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秩父札所 第二十九番 笹戸山 長泉院 | ちょうせんいん
秩父市荒川上田野557
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電話:0494-54-1106
聖観世音・曹洞宗

葛飾北斎画の桜花の奉願や石札は有名。入口の枝垂桜は巨木。庭園も美しい。

開山は正暦元年(九九〇)平安時代中期である。
無住の観音堂であったが元亀二年(一五七一)に日野沢(皆野町)大通院より和尚を招聘、以降曹洞宗に列して寺院としての面目を得た。
堂宇はその後何度も火災に遭ったが、現在の本堂は場所を移し、天保四年(一八三三)に建てられたものである。
日本有数の石札が残ることから石札堂とも呼ばれ、本堂左側の竹林も寺院のたたずまいを際立たせている。

長泉院の文化財
・聖観音立像
本尊で平安時代、慈恵大師の作
・石札
伝えによれば秩父観音霊場開闢のおり紀州熊野権現よりおくられたものという
・地獄極楽絵図
江戸時代の民衆の教化資料、四幅で構成される
・徳川将軍家奉納品
五代将軍綱吉公の側室北の丸様の姪竹姫の眼病平癒祈願がかない、御礼として奉納されたものである。(葵御紋戸帳 他)
・葛飾北斎納額
北斎の桜花の図が描かれ、文化八年(一八一一)北斎燈下の筆とある

枝垂れ桜(3月下旬〜4月中旬)
ツツジ、百日紅、紅葉
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